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FIT-HACK活動ブログ

福岡工業大学 ネットワーク競技愛好会の部員が活動の様子を紹介します!

LINE+PukiWikiからCybozu Live+Slackに移行した話

どうも、ぶちょーです。

福岡工業大学 ネットワーク競技愛好会はまだ設立して間もないため、非常に小規模なサークルです。

しかし、毎週実施する勉強会ではほとんどの部員が参加してくれ、ネット上でも積極的にコミュニティを行っています。

今回は、主にネット面を中心にお話します。

LINE+PukiWiki

本サークルは設立当初、LINEとPukiWikiを使って、情報共有を行っていましたが、あまり活発ではありませんでした。

その理由として、まずLINEのサークルグループ上から安易に質問がし辛いという点です。

サークルグループは部員全員が参加していて、主にお知らせ目的で動かしていたのですが、なかなか質問できる雰囲気ではなく、僕に個人的に聞きに来る人が多かったです。

また、PukiWikiに関しては、BASIC認証で保護していたのですが、新規部員にパスワードを毎回教えたり、編集する際にPukiWiki記法で記述しないといけないので、そのやり方を教えるのがとても大変でした。

Cybozu Live+Slack

そんな中、6月ごとにCybozu LiveとSlackに移行しました。

Cybozu Liveを導入しようとしたきっかけは、他大学の情報系サークルがCybozu Liveを利用しているとの情報を聞き、早速自分のサークルでも導入しました。

導入してから、今までLINE上で行っていた勉強会の告知等が全てイベントを作成するだけで良くなり、部員側もCybozu Liveのスケジュールから今後のイベントが一目でわかるようになりました。

また、LINEの場合はサークルグループの通知をミュートにする人が多かったのですが、Cybozu Liveではメール通知機能がデフォルトでONになっていて、お知らせを逃すことが少なくなりました。

Slackに関しては、当初は誰も使ってくれなかったのですが、部内で講習会を実施したり、操作マニュアルを作成した結果、今では積極的に利用されています。

また、Slackの中では、様々なチャンネルを作成し、技術的な交流や、質問する人がかなり増えました。

最近ではオフラインCTFにも積極的に挑戦する人が増え、SlackのPrivate Channnelを利用して、チーム内の交流が行なわれているみたいです。

まとめ

Cybozu LiveとSlackの組み合わせは最高だ!